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 ホルミシス寝具『ワンエムフォー21』が新しく生まれ変わり、ホルミシス商品としての認定も受けました。

 実店舗は東京西川チェーンですので、西川商品全般を取り扱っております。

ホルミシス徹底研究

誰でもわかるホルミシス効果

ホルミシスは微量放射線のプラスの効果

放射線と聞くと驚く人がいますが、ホルミシスは非常に少量の放射線です。言葉自体はミズーリ大学のトーマス・D・ラッキー教授がつくったものですが、その研究は地上の100倍もの膨大な放射線によって宇宙飛行士が何らかの障害を受けるかもしれないとアメリカアポロ計画、NASAの要請を受けて研究が始まりました。

研究の結果、自然放射線の100倍程度では体に有害どころか免疫力の向上や体の機能の活性化をさせ、健康に役立つことが多いことが報告されています。特に、中高年にとっては、その免疫を担う細胞たちが活性化されることがわかっています。言ってみれば、漢方薬や鍼灸と似ていて弱いストレスを与えて回復する反応を促すものなのです。

放射線は怖いと考えるかもしれませんが、放射線自体は宇宙や太陽の紫外線、岩石や土壌、コンクリートの建物や、ラジウム温泉、作物やわたしたちの体からも放出されています。地球に住んでいる限りはどこにいても毎日放射線を浴びているものなのです。

ホルミシスの放射線はレントゲンやCT検査の人工放射線とは違うということを忘れないでいてください。

Question&Answer

■Q:「ホルミシス」についてわかりやすく教えてください。

■A:「ホルミシス」の語源はギリシャ語の“hormaein(活性化させる、生体刺激作用)”にあります。もっとわかりやすく言えば、強い刺激は身体に悪いが、適度な刺激は身体に良い作用をもたらすということです。研究の結果、自然放射線の100倍程度では体に有害どころか免疫力の向上や体の機能を活性化させ健康に役立つことが多いことが報告されています。特に中高年にとっては、その免疫を担う細胞が活性化されることがわかっています。弱いストレスを与えて回復する反応を促すものですね。ホルミシスの放射線はレントゲンやCT検査の人工放射線とは違います。

■Q:私たちの身近で「ホルミシス」を実感できますか?

■A:岩盤浴で有名な秋田県の玉川温泉や、鳥取県の三朝温泉、岐阜県のローソク温泉、山梨県の増富温泉、新潟県の村杉温泉等、著名なラジウム温泉やラドン温泉の効果が同等の作用をもたらします。

■Q:ホルミシス寝具はどれくらいの放射線量なのでしょうか。

■A:ホルミシス寝具の放射線量は、0.187マイクロシーベルト/時です。「ワンエムフォー」を使うと1時間でこれだけの放射線を受けることになります。1日平均8時間使用すると約1.5マイクロシーベルト、30日使い続けて45マイクロシーベルト、1年では540マイクロシーベルト(0.54ミリシーベルト)になります。日本の基準を満たしているどころか、単純計算でも寝具の1時間は玉川温泉(源泉100%)の23時間の入浴に相当するのです。玉川温泉の大浴槽の湯は強酸性ですからこんなに長時間は入ってはいられませんが、ホルミシス寝具では横になって眠っていればいいだけなので楽なものですよね。

■Q:日本の基準値はどのくらいのものなのでしょうか?

■A:国際放射線防護委員の防護基準に準じて決められていますが、根拠は直線仮説です。その結果、一般の日本人が受ける自然放射線の量を、年間1ミリシーベルトと査定しています。そこから、「レントゲン撮影などの医療から受ける人工放射線を除き、“その他”から受ける放射線を年間1ミリシーベルト以下にしよう」と決められています。例外として、放射線を受けやすい環境の仕事に従事している人は、年間20ミリシーベルトまでとしています。ミズーリ大学のトーマス・D・ラッキー博士は年間にして200ミリシーベルトまでは無害、あるいは大きな健康効果が得られる、とまで言っております。

■Q:実際にわたしたちの受けている自然放射線とはどのくらいのものを浴びているのでしょうか?

■A:2ミリシーベルトくらいと言われています。

■Q:人工放射線はどのくら浴びているものなのでしょうか?

■A:胸のレントゲン撮影で0.05ミリシーベルト、胃のX線検査で0.6ミリシーベルト、歯のX線検査で3ミリシーベルトを受けます。これらとは別に、テレビからは0.002ミリシーベルトを受けます。

■Q:「放射線」と「放射能」の違いはなんですか?

■A:放射能とは、“放射線を出す能力”をいい、放射能を持つ物質を“放射性物質”といいます。ですから、“放射線を浴びる”“放射能が漏れる”ということはなく、“放射線を受ける、浴びる”とか“放射線(放射性物質)が漏れる”というのが正しい表現のようです。

■Q:放射線での単位がいくつもあるのですが、ここのホルミシス寝具の臨床データにあるシーベルトというのは?

■A:シーベルトは受ける影響の度合いを示す単位で、人体への影響を加味して計算するときに使われる単位です。

■Q:寝具と関係ないかもしれませんが、一度に受けると悪い影響が出る目安を教えてください。

■A:あくまでも“一度に”受けると悪い影響ですので、そこのところ誤解のないようにしてください。

・リンパ球の減少・・・250ミリシーベルト

・吐き気、全身倦怠、著しいリンパ球の減少・・・1000ミリシーベルト

・30日以内に50%死亡・・・4000ミリシーベルト

・100%死亡・・・7000ミリシーベルト

■Q:ホルミシス効果が健康にいいことはわかるが、もし放射線がゼロだったらどんなことになるのでしょう?

■A:私たちは宇宙からも、食物からも自然放射線を受けています。自然放射線をゼロにすること自体不可能なことなので、ある研究者がゾウリムシで実験した結果、発育不良を起こしたそうです。考え方としては、微量放射線がなければ、わたしたちの生命活動は制限を受けるということだけはわかっています。

※Q&Aは放射線ホルミシスが体にいい!江川芳信監修 現代書林取材班著の文面からも参考にさせていただいておりますことをご了承ください。

秋田の玉川温泉は療養の人でいっぱい

ホルミシスの代表はラジウム温泉です。ラジウム温泉は温泉分類では放射能泉です。地下水が、ウラン鉱石やモナザイト鉱石などラジウム温泉となる母岩の近くを通って湧き出したものです。ウランやモナザイトは安定した形になろうとして放射線を出しながらラジウムやラドン、トロンにと崩壊しながら姿を変えていきます。

ちなみにラジウム温泉では呼吸器からは空気中にイオン化したガスをお湯につかって皮膚から、飲泉によって口からラドンやトロンを取り入れることができます。

体内では血液の流れが良くなり、中性脂肪、コレステロール、窒素化合物などの排出や老廃物の分解を促進します。強力なイオン化作用によって酸化が還元され新陳代謝や若返り、健康維持増進を促進してくれます。

体内における半減期(半分の量になるまでの期間)は、ラドンよりもラジウムのほうが長いため、どうしても健康効果は持続するようです。

こうしたラジウム温泉の健康効果を求めて、秋田県の玉川温泉へはたくさんの人が訪れています。ちなみにここでの岩盤浴は無料です。早朝から車の列が続き、特にテントのはってある岩盤浴の場所は、重篤な人に譲られています。

湯治客は、個人よりも4人の相部屋が好まれ、互いに励ましあえるので、単なるラジウム温泉効果以上なのかもしれません。

Q&A